面接で重視されること

面接で重視されること

私は、高校卒業で就職をしました。
田舎から都会に出て仕事をするという事は不安と、会社に馴染めるか、一人でやっていけるか、でした。親元を離れるのは初めてだし、親としても心配だったと思います。
高卒で就職するのと、大卒で就職するのとではかなり違うと思います。大学で専門学とマナーを学ぶことは出来るけど、高卒は親元で生活していて急に社会に放り込まれる。
私の時代はまだ就職先もあり良かったのですが、就職難と言われる今大変だと思います。
就職先でも、高卒では許される事が4年大学生活している社会人との扱いは全然違います。
特に今の企業は、成績とかではなく、協調性など、成績には関係ない事を面接の対象としているのが多いみたいです。例えば、出勤率がいいとか、仕事をまじめに取り組んでいる人の採用率が高いみたいです。
最近の人は、長続きしなくすぐに諦める人が多いみたいで、企業も困っていると聞きます。
仕事に対しての気持ちがあまりないのでしょうか?

子供の頃に憧れた、夢見た職業

ふと子供の頃に憧れた、夢見た職業はなんだったかなぁ?なんてことが思い出されます。
私は野球が好きだったので、やっぱり、「プロ野球選手」になるのが夢でした。守備はへたっぴでしたが、なかなか遠くへ飛ばせるパワーヒッターだったので(自分だけですかねぇ、そう思っていたのは)、体を大きくしてクリンナップを打てるごっついバッターに!そんな夢を描いていました。
結局、中学生になって色気付いてしまい、「坊主頭はお断りだ」で、野球部に入らなかったんですよ。今考えてみると、「そんなつまらないことで何でやめちゃたんだ」と悔しくてたまりません。でも、思春期でしたからね。仕方なかったんだよなと、自分を納得させております。
そのお陰?で、音楽に興味を持ち、バンドを演って音楽三昧「青春を音楽に捧げた」と言っても過言ではないぐらいに、一生懸命演った。一つのことに、それこそひと時も忘れないほど夢中になれたので、後悔はしていません…。
それでも、未だにに野球を観戦していると、「いや、イイよなぁ。素晴らしいよな」と、ぶつぶつ呟いてしまっている自分が居ます。自分の大きなことを、存分にやって、それでお金が貰える。しかも成功すれば大金を掴めるのがプロの選手なわけで。そんなことを考えていると、やっぱり憧れは全く薄まってないし益々濃くなってるなと感じちゃうなぁ〜。